LA FOLLE JOURNÉE de BIWAKO 「熱狂の日」 音楽祭2016 ラ・フォル・ジュルネびわ湖2016「la nature ナチュール - 自然と音楽」公式サイト|滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

ラ・フォル・ジュルネびわ湖2016は全て終了いたしました。
ご来場いただきました多数の皆さまに感謝申し上げます。

出演者

大阪フィルハーモニー交響楽団

大阪フィルハーモニー交響楽団 創立から2001年までの55年間朝比奈隆が常任指揮者・音楽総監督を務め、2003年~2012年大植英次が音楽監督をつとめる。 2014年4月、井上道義が首席指揮者に就任。大阪・御堂筋や中之島を中心とした音楽イベント「大阪クラシック」など幅広い活動を行なっている。2017年、創立70周年を迎える。

カンマーアカデミー・ポツダム

カンマーアカデミー・ポツダム 2001年創設。室内オーケストラ作品はもとより、オペラの演奏にも力を入れており、「ポツダム・ウィンター・オペラ」に度々出演。2015年、『フランツ・シューベルト:交響曲第2&第4番』でヨーロッパ版のグラミー賞「エコー賞」に輝く。ザンデルリング、ピノック、五嶋みどり、パユらと共演。

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団 1989年に活動を開始。創立25周年を迎えた2014年に首席指揮者に飯森範親を、首席客演指揮者にアラン・ブリバエフを迎え新たなスタートを切った。創立以来、アンサンブルの緻密さ、古典から現代作品に至るまで柔軟かつ高い演奏能力で評価を得ている。大阪での定期演奏会、他地域での特別演奏会等を開催し、青少年のためのオーケストラ体感コンサートなど教育プログラムにも力を入れている。

大植英次(指揮)

大植英次(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー名誉指揮者。桐朋学園にて齋藤秀雄に師事。2005年『トリスタンとイゾルテ』で日本人指揮者として初めてバイロイト音楽祭で指揮。2006年大阪芸術賞特別賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。2009年ニーダーザクセン州功労勲章・一等功労十字章受章。

ミハイル・ゲルツ(指揮)

ミハイル・ゲルツ(指揮) エストニア音楽演劇アカデミー、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学び、エストニア国立歌劇場のスタッフとしてオペラや、オペレッタ、バレエなど数多くを指揮。その後MDR響、WDR響など数々のオケに客演、2015年にはベルリン・ドイツ響にデビュー。2015/16年シーズンからドイツのハーゲン歌劇場のカペルマイスターおよび次席音楽総監督に就任。

ダニエル・ライスキン(指揮)

ダニエル・ライスキン(指揮) 高名な音楽学者の息子としてサンクトペテルブルクで育つ。6 歳から音楽学校に通い、その後当地の音楽院に進んでヴィオラと指揮を学んだ。これまでライン州立フィル首席指揮者、ポーランドのロズを本拠地とするアルトゥール・ルービンシュタイン・フィル首席指揮者を歴任。

ジラール弦楽四重奏団

ジラール弦楽四重奏団(弦楽四重奏) 幼少より家庭内で室内楽の演奏に親しんでいた4人の兄弟姉妹により結成。イザイ弦楽四重奏団、ミゲル・ダ・シルヴァに師事。2010年、モーリス・ラヴェル・アカデミー賞受賞。2011年、ジュネーヴ国際コンクール第3位。現在、3年にわたるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音に挑んでいる。

トリオ・オウオン

トリオ・オウオン 2009年に、室内楽への情熱を共有するオリヴィエ・シャルリエ、エマニュエル・シュトロッセ、ヤン・ソンウォンによって結成された三重奏団。イギリス、フランス、韓国を中心に幅広く活動。近年は、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲の全曲録音に挑んだほか、シューベルトとドヴォルザークの作品を集めたCDをリリースしている。

レ・パラダン

レ・パラダン 2001年にジェローム・コレアが創設した声楽&器楽アンサンブル。楽団名はフレンチ・バロックの精神を体現するラモーの同名のオペラ(1760年)にちなむ。主なレパートリーは17・18世紀のイタリア・フランスのオペラ及び声楽曲。2014年より、仏ランス歌劇場のレジデント・アンサンブル。

浜田理恵(ソプラノ)

浜田理恵(ソプラノ) 東京芸大大学院終了後パリで学ぶ。1991年パリ市立シャトレー劇場にてオペラデビュー以来、フランスを中心に数多くのオペラ、コンサートに出演。日本においては、各地のオーケストラ、新国立劇場を始めとするオペラ公演に数多く招かれている。1997年出光音楽賞受賞。現在、御茶ノ水女子大学非常勤講師。フランス在住。

びわ湖ホール声楽アンサンブル

びわ湖ホール声楽アンサンブル 全国から厳しいオーディションを経て選ばれた声楽家により構成される日本初の公共ホール専属声楽家集団。びわ湖ホール独自の創造活動の核としてびわ湖ホール開館の年の1998年3月に設立。ソリストとしての実力は言うまでもなく、アンサンブル、合唱の中核となり得るバランスのとれた声楽家により構成されている。2013年第26回大津市文化賞受賞。

びわ湖ホール四大テノール

びわ湖ホール四大テノール びわ湖ホール声楽アンサンブルで活躍する4人のテノール歌手たちによって結成されたユニット。オペラのソリストとして活躍する歌手ならではのハイレベルな歌唱と、関西ならではの笑いをたっぷり交えた楽しいステージで話題を呼んだ。ラ・フォル・ジュルネびわ湖に毎年連続出演する他、2014年にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(東京)に出演し、好評を博す。

黒川冬貴(コントラバス)

黒川冬貴(コントラバス) 滋賀県守山市浮気町に生まれる。滋賀県立石山高校音楽科を卒業後、ドイツに渡り国立フランクフルト音楽大学にて研鑽を積む。今までに西出昌弘、西口勝、ギュンター・クラウス各氏に師事する。兵庫芸術文化センター管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団を経て現在、京都市交響楽団コントラバス首席奏者を務める。

オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン・指揮)

オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン) パリ国立音楽院でフルニエ、ドゥカン、ユボーに師事。ブーランジェ、メニューイン、シェリングより、その才能を絶賛された。ミュンヘン国際コンクール第3位。フランス国立管、パリ管、ロンドン・フィル、ベルリン響、チューリッヒ・トーンハレ管、バーミンガム市響と共演。現在、パリ国立音楽院教授。

豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)

豊嶋泰嗣(ヴァイオリン) 桐朋学園在学中よりヴァイオリン、ヴィオラ奏者として活動。卒業と同時に新日本フィルコンサートマスター就任。現在、新日本フィルソロ・コンサートマスター、兵庫芸術文化センター管弦楽団コンサートマスター、九州交響楽団桂冠コンサートマスター。京都市立芸術大学准教授。1719年製アントニオ・ストラディバリウス使用。

アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ)

アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ) レバノン出身。10歳でオーケストラと初共演し、アラウから絶賛された。パリ国立音楽院でサンカンに師事。1978年、エリーザベト王妃国際コンクールで優勝。ベルリン・フィル、イギリス室内管等と共演。2013年、2度目となるベートーヴェンのソナタ全曲録音を達成。作曲家としても活動中。

加藤景子(ピアノ)

加藤景子(ピアノ) 滋賀県守山市出身。石山高校音楽科、国立音楽大学卒業。自己のリーダーバンドやソロピアノでの活動の他、作・編曲家としても活躍している。2010年、活動の拠点をニューヨークに移し多くのミュージシャンと共演。ジャズ、ゴスペル、ファンク等本場の空気とリズム感、パッションに感銘を受け2014年帰国。クラシック、ジャズ、コンテンポラリー、ポップスと多岐に渡って活動している。

アンヌ・ケフェレック(ピアノ)

アンヌ・ケフェレック(ピアノ) パリ国立音楽院卒。ウィーンでバドゥラ=スコダ、デムス、ブレンデルに師事。ミュンヘン国際コンクール優勝。ブーレーズ、ガーディナー、ディヴィス、ロンドン響、フィルハーモニア管、フランス国立管等と共演。スカルラッティ、バッハ、モーツァルト、ショパン、サティを核に広大なレパートリーを誇る。

中野振一郎(チェンバロ)

中野振一郎(チェンバロ) 桐朋学園大卒。ヴェルサイユ古楽フェスティヴァルでは「世界の9人のチェンバリスト」に選ばれた。93年、 ウィグモア・ホールにデビュー。ドイツにてコレギウム・ムジクム・テレマンを率いた。2011年、「F.クープランの全景~オルドル全曲公演」シリーズを開始。「ゴルトベルク変奏曲」(レコード・アカデミー賞)、「フランス組曲」(「レコード芸術」誌・特選盤)など録音多数。著書に『チェンバロをひこう』。

萩原吉樹(ピアノ)

萩原吉樹(ピアノ) 京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。ワイオミング州立大学大学院Performer's Certificate修了。ヒルトンヘッド・アイランド国際ピアノコンクールにおいてディプロマ賞を受賞。平和堂財団より芸術奨励賞を受賞。室内楽、歌曲伴奏、ソロなど幅広く活動中。滋賀県立石山高等学校音楽科、京都女子大学非常勤講師。

福間洸太朗(ピアノ)

福間洸太朗(ピアノ) 20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝。カーネギー、ウィグモアホールなどでリサイタル他、クリーヴランド管、モスクワ・フィル、イスラエル・フィルなどと共演。「モルダウ~水に寄せて歌う」(DENON)など10枚のCDをリリース。ベルリン在住。

フランク・ブラレイ(ピアノ)

フランク・ブラレイ(ピアノ) パリ国立音楽院でドゥヴァイヨン、イヴァルディ、ルヴィエに師事。1991 年、エリーザベト王妃国際音楽コンクールで優勝。これまで、ジョルダン、マズア、ヤノフスキ、ゲヴァントハウス管、ロンドン・フィル、フランス国立管、ロサンゼルス・フィル、カプソン兄弟、ピリス、メイエ、コセらと共演。

イリーナ・メジューエワ(ピアノ)

イリーナ・メジューエワ(ピアノ) ロシアのゴーリキー(現ニジニー・ノヴゴロド)生まれ。モスクワのグネーシン特別音楽学校と同音楽大学でウラジーミル・トロップに師事し、92年E・フリプセ国際コンクール優勝。第48回レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)を受賞。2006年度青山音楽賞。

ポーリーヌ・ハース(ハープ)

ポーリーヌ・ハース(ハープ) 1992年生まれ。13歳でリリー・ラスキーヌ国際ハープ・コンクール(ジュニア部門)で第1位に輝き、15歳でパリ国立音楽院より入学を許された。コセ、エオー、ヴォーチェ四重奏団らと共演。ハープのレパートリーの拡大に貢献すべく、編曲や、現代作曲家とのコラボレーションにも熱心に取り組んでいる。