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いよいよ明日(5/1)からです!!
ラ・フォル・ジュルネびわ湖がいよいよ明日から始まります!!
ホール内では明日から活躍するキオスクの設営が始まりました。
本番に向けてますます期待が高まります♪♪
完売公演・残席がわずかの公演も増えてきました。
チケットはお早めに!!
ホールのサブネーム
ラ・フォル・ジュルネびわ湖開催時には大ホール・中ホール・小ホールの各ホールにショパンやモーツァルトゆかりの人物の名前を冠したサブネームをつけています。
フランスのラ・フォル・ジュルネでも同じように会場にサブネームがついています。
びわ湖ホールでの会場名と人物をご紹介します。
○大ホール:フォンタナ(Fontana)【1810-1869】
多芸多才なフォンタナは、ショパンの友人でした。
ワルシャワの高校でショパンと出会い、その後、作曲家ユゼフ・エルスネルに師事してショパンの兄弟弟子となりました。
ショパンの多くの作品に、写譜者あるいは出版者として関わっています。
ショパンの日常生活・芸術活動において欠かせない人物といえるでしょう。
○中ホール:ヴァン・スヴィーテン(Salle van Swieten)【1733-1803】
オーストリア外交官であったゴットフリート・ヴァン・スヴィーテン男爵(1733~1803年)は、
ショパンが敬愛する作曲家モーツァルトにとって重要な人物でした。
晩年のモーツァルトを支えた数少ない人物の一人で、モーツァルトは男爵の充実した図書館においてヘンデルとバッハの作品を発見しました。
男爵は同時に、芸術庇護活動に力を注ぎました。
ハイドンの「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」、「天地創造」と「四季」の歌唱版発注は、彼が創立した音楽協会活動の偉業です。彼自身が「天地創造」と「四季」のオラトリオ台本を書き「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」の原稿に手を加えました。
○小ホール:ジョルジュ・サンド(George Sand)【1804-1876】
フランス人のサンドは、女流作家として活躍しながら、当時の社会運動や政治活動に果敢に参加しました。
一方で、フランスの田舎で古き良き生活習慣を大切にした「ノアンの良き婦人」でもあり、幾人もの文化人とスキャンダラスな恋をしたことでも有名です。
約10年間、恋人としてサンドと共同生活を送ったショパンは、彼女のもとで、多くの素晴らしい作品を完成させました。
ラ・フォル・ジュルネならではの特別な呼び名もお楽しみください♪♪
装飾③横断幕のライトアップ&影絵を設置しました
びわ湖ホール大ホール壁面に横断幕のライトアップと影絵を設置しました。
ライトアップと影絵はラ・フォル・ジュルネびわ湖終了までの間、日没頃から22時頃まで行っています。
かわいらしい音符や楽器がびわ湖ホール壁面に幻想的に浮かび上がっています。
ぜひご覧ください♪♪
ルネ・マルタン氏より広瀬悦子さんについてコメントを頂きました♪

ラ・フォル・ジュルネのアーティスティック・ディレクターである、ルネ・マルタン氏より
ピアニスト広瀬悦子さんについてのコメントを頂きました!
『アルゼンチンのブエノスアイレスで開催された、第一回マルタ・アルゲリッチ・コンクールに優勝した、若手日本人ピアニスト。師であるブルーノ・リグットも、広瀬悦子を類まれな演奏家・音楽家と評価している。最近フランスにおいて、ネルソン・フレイレのコンサートで何度も代役を務めたが、彼女は聴衆を大いに魅了した。ヨーロッパで素晴らしいキャリアを積んでいる日本人ピアニストである。日本でも、彼女の能力が正当に認められることを願っている。(ルネ・マルタン)』
皆さん、ぜひ、広瀬さんの素晴らしい演奏を観にいらしてください♪
5月2日(日) 中ホール(ヴァン・スヴィーテン) 12:15〜13:00 (公演番号222)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330
ショパン:12の練習曲 op.25
全席指定1500円 小学生以下500円引き 3歳以上入場可
関連企画「でっかいテントにみんなで絵を描こう!!」を行いました
4月17日(土)にラ・フォル・ジュルネびわ湖関連企画
「でっかいテントにみんなで絵を描こう!!」を行いました。
天気に恵まれ、青空の下で作業を行いました。
色とりどりの絵の具を使いました。

今日作ったテントはラ・フォル・ジュルネ当日に会場内で使用します。
お楽しみに♪♪
特別企画「ラッピング電車をつくろう!」
4月3日(土)に京阪電車近江神宮駅前の錦織車庫にて、クラシック音楽祭“ラ・フォル・ジュルネ”びわ湖を盛り上げる関連イベントを実施しました。
びわ湖ホールのシアターメイツ会員の中から抽選で選ばれた小学生~高校生の参加者のみなさんが電車の車体にカラフルな音符のシールを貼って、電車をかわいらしく飾り付けました。
作業は普段一般の方が入ることのできない車庫の中で行われ、親子で協力してデザインを考えながらたくさんのシールで電車をドレスアップしました。
このラッピング電車は4月5日(月)から音楽祭最終日の5月2日(日)まで石山坂本線(坂本―石山寺)で運行しています。ぜひ色とりどりのシールで彩られた緑の電車を探してみてください!
ラ・フォル・ジュルネ名前の由来
ラ・フォル・ジュルネ (熱狂の日)/La Folle Journée というタイトルはモーツァルト作曲の歌劇「フィガロの結婚」が由来となっています。
アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンが1995年に初めてフランス、ナントでの音楽祭のタイトルを考えていた際に、「フィガロの結婚」の元になった、ボーマルシェの演劇作品の副題 「熱狂の日、あるいはフィガロの結婚/La Folle journée, ou le Mariage de Figaro」にインスピレーションを受けたそうです。
この歌劇は1784年に初演され、フランス革命の契機になったと言われるほど当時の価値観を覆す革命的なものでした。この「ラ・フォル・ジュルネ」というタイトルこそ、ルネ・マルタンがクラシック音楽の分野で実現させたい夢、つまりクラシックで音楽と人々が出会う様々な境界を取り去りたいという思いにぴったりの言葉だと感じたそうです。
ラ・フォル・ジュルネびわ湖では 5月1日(土)13:00~モーツァルト書道に出会う~書道パフォーマンスとオペラアリアのコラボレーション~ [中ホール]
5月1日(土)16:00頃~ 西田昭広(バリトン) モーツァルト:「フィガロの結婚」より“私がため息をついている間に”ほか [キオスク]
5月2日(日)11:15頃~フルートオーケストラ「湖笛の会」 モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲ほか [キオスク]
5月2日(日)16:25頃~小林久美子(メゾソプラノ) モーツァルト:「フィガロの結婚」より“恋とはどんなものかしら”ほか [キオスク]
など、「フィガロの結婚」をさまざまなアーティストの演奏でお楽しみいただけます。
ルネ・マルタンのようにインスピレーションを受けることができるかもしれませんね。
明日はチケット一般発売日です
明日、3月27日(土)はラ・フォル・ジュルネびわ湖のチケット一般発売日です。
5月1日(土)<プレイベント>のチケットは [中ホール]500円 [小ホール]無料(事前申し込み制・申し込み方法は後日公式ホームページでお知らせいたします)
5月2日(日)<本公演>のチケットは [大ホール] S席2,000円 A席1,500円 (小学生以下は500円引き・3歳以上入場可) [中ホール]1,500円(小学生以下は500円引き・3歳以上入場可) [小ホール]1,500円(小学生以下は500円引き・3歳以上入場可) です。
アーティスティック・ディレクター ルネ・マルタンが信頼をよせるアンヌ・ケフェレック、世界で活躍をするジャズ・ピアニスト小曽根 真など一流の演奏を低価格でお楽しみいただけます♪
公演の詳細は「公演情報」http://lfjb.biwako-hall.or.jp/2010/?page_id=81でご確認ください。
装飾②~ホール外部の装飾をおこないました~
ラ・フォル・ジュルネびわ湖「熱狂の日」音楽祭2010の推進委員会を発足しました
3月11日に滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール中ホールにて ラ・フォル・ジュルネびわ湖「熱狂の日」2010の推進委員会を発足しました。
オープニングコンサートではびわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー佐藤路子さんが登場。
曲目は今回のラ・フォル・ジュルネびわ湖のテーマ「ショパンとモーツァルト」に合わせ、 モーツァルト作曲の歌劇「フィガロの結婚」より “愛の神よ照覧あれ” “楽しい思い出はどこへ”でした (ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)という音楽祭のタイトルはこの「フィガロの結婚」が由来となっています)。
委員会の冒頭、顧問に就任いただいた嘉田滋賀県知事から、田植え・琵琶湖の魚たちの産卵といのちが芽吹く活気のある時期に子ども達を始め家族で楽しめる音楽祭が滋賀県で行われることへの期待を語られました。
また、委員会ではラ・フォル・ジュルネのラッピング電車を走らせる、ラ・フォル・ジュルネ協賛事業を行うなど、大津のまちをあげてラ・フォル・ジュルネびわ湖を盛りあげるため協力して取り組んでいくことが話し合われました。
ラ・フォル・ジュルネびわ湖が大津のまちを巻き込んだにぎやかなお祭りとなるよう、 地域の方々と協力しながら盛り上げていきます♪
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